2013年05月31日

ベクター公開のソフトへのパッカーの使用禁止令

 ベクターから、今後公開・差し替えなどするexeファイルには
パッカー(実行時にメモリ上に展開する圧縮アプリ)を
使わないように、というメールが来たけど、確かSSPにはUPXという
パッカーが使われているんじゃなかったっけ。

 となるとSSP同梱版のゴーストは今後公開出来なくなるという
事を意味しているのか? ドウメキとかぐれんちゃんとぐーるどくん
とかはzip(narの拡張子リネームしただけ)ファイルも同時公開
しているから今後はそちらだけ差し替えすればいいけど、
SSP同梱版だけ公開しているゴースト(例えば人体視願/ヴィイ)は
アップデート出来ないということになるのか?
 バージョンアップの手順は、1)今までのソフトの公開停止 2)新しい
ソフトの公開 という手続きを踏むのだけど、へたすると1)を行った後で
2)の手順が踏めなくなるという、実質公開終了という事態も招きかねない
のだけど。

 ともかくもベクターでゴーストを公開しているゴーストマスターには
注意を促したい。メールは来てると思うけど、SSPにパッカーが使われて
いることを知らない人もいるかもしれないので。

 ちなみになんでパッカーを使用禁止にしたかというと、セキュリティソフトの
誤検知を防ぐためだそうです。
こちらのブログでメール全文見れるよ。
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1779897.html


追記。
里々やYAYAといったdllにもUPXが使われているようで、
もしかしたらゴースト単体版のアップデートもひっかかるかも
しれない・・・。
posted by tricross at 21:09| Comment(0) | 伺か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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