2010年06月01日

指揮棒が足に刺さった人

 シシーリアを起動していたら、昔の楽団は杖のような指揮棒で
床を叩いて拍子をとっていた、というトークがありましたが、
そういえばその指揮棒が足に突き刺さって死んだ人がいる、
という話をオーケストラの歴史の本で読んだことがある気がするなあ、
と思ってググってみたらいました。
 リュリという人で1600年代の人のようです。長くて重い指揮棒で床を
打っていたところ、足にあたって、それが元で1687/3/22に亡くなった
そうです。
 ウィキペディアに詳細が載っているので興味ある人はどうぞ。

 現代では、サー・ゲオルグ・ショルティが指揮棒が頭に刺さった
なんて話もあるそうですが、本当かどうか知りません。


posted by tricross at 21:54| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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