2010年03月07日

昨日の話がなんだかよく分からなかった人へ

 J.S.バッハの「イタリア協奏曲」は、協奏曲(コンチェルト)、
つまり独奏楽器とオーケストラのための音楽、という名前がついてますが、
実はピアノ(クラヴィーア、鍵盤楽器)のための曲で、クラシックに疎い
人は器楽曲の棚でなく協奏曲の棚にしまってしまうのです。
分類番号もそうつけてしまう。まあ、仕方ないですね。
 ちなみになんで一つの楽器なのに協奏曲という名前をつけたかというと、
クラヴィーアで強弱をつけたり工夫をしてあたかも協奏曲のような
効果を出した曲、という意味だそうです。


posted by tricross at 02:33| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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